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両軍合わせて27残塁!9/4中日vsヤクルト5時間の試合を振り返る

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9月4日、明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの一戦。 結果は1対1の引き分けとなりましたが、ファンの間では「長すぎた」「どっと疲れた」と話題になっているこの試合。 現地で見届けていた方も、テレビや速報を追いかけていた方も、本当にお疲れ様でした…

初回から動いた試合、そして長い夜の幕開け

試合は初回から動きます。 表の攻撃で中日が福永選手の先頭打者ホームランで幸先よく先制!「今日の打線は一味違うぞ」と期待が高まったのも束の間、その裏、ヤクルトの西村選手にプロ初アーチとなる同点ソロを浴びてすぐさま振り出しに。

「ここから打ち合いになるのか?」と思いきや、そこからが長かった……。 両軍ともに再三のチャンスを作りながらも、あと一本が出ない重い展開が延々と続きます。

雨と疲労困憊の末に迎えた結末

雨脚が強まる中のグラウンドコンディション不良も重なり、試合は文字通りの泥沼状態。 終わってみれば延長10回、試合時間は5時間の超ロングゲームに。最後はグラウンドコンディション不良により引き分けコールドという、なんとも消化不良かつ疲労困憊のフィナーレとなりました。

中日としては髙橋宏斗投手をはじめ投手陣が踏ん張ったものの、打線がつながりきらず。ヤクルト相手に勝ち切れないもどかしさが残る夜となりました。

まとめ:ファンの皆様、本当にお疲れ様でした

お互いにミスや好機不出が重なり、見ているだけでもHPをゴリゴリ削られるような死闘。 現地観戦で雨に濡れ、終電や体力の心配をしたファンの方も多いはずです。 週末に向けて少しでも選手たちには疲れを癒やしてほしいところですが、皆さんは昨日のこの長い試合、どうご覧になりましたか? ぜひコメントで感想をぶっちゃけてください!  

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