イージー☆久米島ツアー2021
2年振りのリベンジ
前回は天気こそ最高だったものの、南風が強くトンバラ、マンタステーションといった南側のポイントへは行けず、不完全燃焼な形で終えてしまったので、今回こそは!と意気込んでまいりました。
朝9:00発のフェリーで久米島に昼到着、そこから早速2ダイブ。海は穏やかで先ずは北側のポイント、イマズニへ。地形もあり、魚も沢山の何でもありポイント。2ダイブ続けていっても楽しめるところだと思います。
いよいよマンタステーションへ
数年前に見つかったマンタのクリーニングステーションがあるポイントです。最近不発が続いているらしく、あまり期待はできないとのことでしたが、行かないことには見られないので、とりあえずチャレンジ。10mぐらいの水深を泳ぎ、いくつかのクリーニングステーションを見てまわりましたが、マンタは現れず。それだけでなく、このポイントはマンタが出なかった場合、他の見どころが全くないというギャンブルポイントでした。
初日はここでダイビング終了。居酒屋で新年会をやって、宿での見直し。気がつけば12:30になっていたのでお開きに。
南ポイントのメイン東原(トンバラ)
大きな岩が突き出たいかにも流れが速そうなポイントです。久米島ではドリフトはしないのがスタンダードなんだそうです。エントリーすると、流れはなくて余裕でしたが、しばらく岩に沿って泳ぐとブン流れ。岩に掴まりながら進んでいきました。途中で泳いだりもしましたが、頭が痛くなるほどゼエゼエしました。カメやバラクーダがいましたが、それ以上進めず引き返しました。せんとうの2人はイソマグロを見たそうですが、とにかく疲れました。
ラストは再びマンタステーションへ
良い結果が出せず意気消沈気味のイージー軍団。正直なところ期待せずにエントリー。まだ頭の痛みが残ってましたが、泣いても笑ってもラストダイビング。昨日と同じコースで泳いでゆくと、チームの2人が猛ダッシュ。ついに出た!と私も猛ダッシュ。さっきの頭痛を思い出しましたが、とにかく姿だけでも撮れればと。しばらくするとマンタはクリーニングステーションでグルグルと旋回。そこで20分程のんびりしてくれました。みんなで撮影しているうちに、さらに1枚、さらにもう1枚と3個体のマンタがきてくれました。
終わりよければすべて良し。
そこんとこヨロシク!
前の記事へ
次の記事へ